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ビッグローブモバイルの格安SIMが優れている3つのポイント

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通信速度もずば抜けて速いわけではなく、料金も特別安いという訳でもない「BIG LOBE(ビッグローブ)」の格安SIMですが、他のい格安SIMに比べて優れているポイントがいくつかあります。

今回はその辺りについて紹介します。

 

BIG LOBE(ビッグローブ)の格安SIMの優れているところ

  • エンタメフリーオプションが優秀
  • シェアSIMの料金が優秀
  • 応答速度(PING値)が優秀

使い方によって、非常に便利な格安SIMではないでしょうか。

 

ビッグローブモバイルの公式サイトはこちら⇒BIGLOBEモバイル



エンタメフリーオプションが優秀

エンタメフリーオプションとは

「BIG LOBE(ビッグローブ)」の格安SIMでは、対象の動画サービスや音楽サービスを、高速データ通信量を消費することなく利用できるオプションサービスがあります。

これが、エンタメフリーオプションというものです。

 

エンタメフリーオプション

対象サービスを利用する場合に、高速データ通信量を消費しないで利用できるというオプション

 

このオプションを使うと、対象サービスを利用するときに、データ通信量を気にしないで使えるようになります。

特に、動画配信サービスなんかだと、あっという間に高速データ通信量を消費しちゃうので、このオプションがあるととっても有難いです。

高速データ通信量が大容量のプランを利用したり、ポケットWIFIを利用したりする方法もありますが、それよりもこのオプションを使った方が格安で済みます。

 

エンタメフリーオプション料金

具体的なオプション料金は、使うSIMカードの種類によって違います。

 

音声通話SIM:+480円(税別)

データ通信SIM:+980円(税別)

 

音声通話SIMならたった月額480円、データ通信SIMでも月額980円とかなり割安で利用できます。

ポケットWIFIなどを利用するよりもお得度が高いです。

 

カウントフリー対象サービス

カウントフリー対象サービスは、平成31年2月28日現在、次のとおりとなっています。

 

カウントフリー対象サービス

  • YouTube
  • YouTube Music 
  • Google Play Music
  • Apple Music
  • AbemaTV
  • Spotify
  • AWA
  • radiko.jp
  • Amazon Music
  • U-NEXT
  • YouTube Kids

 

個人的には、「AbemaTV」と「U-NEXT」を利用することが多いので、これが対象サービスとなっているのは大きいです。

 

ビッグローブモバイルの公式サイトはこちら⇒BIGLOBEモバイル

 

シェアSIM(SIMカードの追加)が安い

SIMカードの追加料金

「BIG LOBE(ビッグローブ)」では、1つの契約で、SIMカードを最大4枚まで追加することができます。

 

SIMカードを追加すると、通常SIMカード1枚につき月額〇円という追加料金がかかります。

この追加料金が、他社でSIMカードを追加する場合は、SIMカード1枚につき大体月額400円前後なのですが、「BIG LOBE(ビッグローブ)」の場合は、月額200円~と他と比べて非常に格安です。

 

SIMカード追加料金

  • 「BIG LOBE(ビッグローブ)」:月額200円~
  • 他の格安SIM:月額400円程度

 

スマホの他にタブレットを利用している場合や、家族で複数台スマホを利用している場合には、基本契約を1つにして、SIMカードを追加することにより、格段に1台当たりのスマホ代を節約できます。

 

具体的な追加料金は次のとおりです。

追加料金(月額)

  • データ通信SIM(SMSなし):200円
  • データ通信SIM(SMSあり):320円
  • 音声通話SIM:900円

 

音声通話SIMカードの追加であれば、1回10分まで電話かけ放題のオプション(月額830円)を追加しても、月額1730円で利用することができます。

また、追加したSIMカードに、上記のエンタメフリーオプションを付けることもできます。

 

SIMカード追加の注意事項

SIMカードの追加を考える場合に、注意しなければいけないことがいくつかあります。

 

①SIMカード追加時に追加カード発行手数料がかかる。

SIMカードを追加するときに、新たにSIMカードを発行する手数料として、SIMカード1枚につき、約3000円程度の費用が必要となります。

維持費は安いのですが、追加するときの負担が大きいです。

 

②「音声通話スタートプラン(1GB)」 のプランではSIMカードの追加はできない。

メインの契約が、一番安いプランである「音声通話スタートプラン(1GB)」の場合は、SIMカードの追加はできません。

そのため、SIMカードの追加をしたい場合は、その他の高速データ量が3GB以上のプランで契約する必要があります。

 

反応速度(PING値)が優秀

なかなかマニアックな話かもしれませんが、「BIG LOBE(ビッグローブ)」の格安SIMは、PING値が非常に優秀です。

 

PING値というのは、インターネットでデータを送受信する際の応答速度のことです。

この速度が速いということは、インターネットでデータのやり取りをするレスポンスが早いということになります。

例えば、オンラインゲーム等では、一つ一つの行動全てに対し、データが送受信されますので、このPING値が悪いと、行動にタイムラグが生じ、快適にプレイすることができません。

 

また、その他にも、IP電話を使用するときにPing値が悪いと、会話にタイムラグが生じ、衛星中継のようになってしまいスムーズな会話ができません。

 

PING値は低ければ低いほど良いのですが、BIG LOBEでは、大体50ms前後で安定しているように感じます。

固定回線にはとても敵いませんが、格安SIMの中では、とてもPING値が低く安定しています。

 

格安SIMでオンラインゲームやIP電話を利用する場合には、適しているのではないかと思います。

 

ビッグローブモバイルの公式サイトはこちら⇒BIGLOBEモバイル

 

まとめ:「BIG LOBE(ビッグローブ)」の格安SIMの優れているところ

「BIG LOBE(ビッグローブ)」の格安SIMは、通信速度が特別速い訳ではなく、料金も特別安い訳でもありません。

何だか中途半端で地味な印象の格安SIMです。

 

しかし、他の格安SIMにはない優れているポイントがいくつかあります。

  • エンタメフリーオプションが優秀
  • シェアSIM(SIMカードの追加)の料金が優秀
  • 応答速度(PING値)が優秀

 

特に、「AbemaTV」や「U-NEXT」などの動画配信サービスはデータ消費量が大きいので、これらのサービスをよく使う人はエンタメフリーオプションがとっても役に立ちます。

エンタメフリーオプションなら、ポケットWIFIや大容量プランを使うよりも格安です。

 

また、1つの契約でSIMカードを複数枚使うことのできるシェアSIMの料金が格安なのもマルです。

家族みんなで使ったらスマホ代が節約できます。

 

ビッグローブモバイルの公式サイトはこちら⇒BIGLOBEモバイル

 

BIG LOBE(ビッグローブ)キャンペーン情報

ビッグローブの格安SIMはキャンペーンが活発です。

たくさんのキャンペーンを行っています。

 

2019年3月31日まで

  • 初期費用0円
  • 乗り換え(MNP)で5000円相当還元
  • エンタメフリーオプション最大3か月無料
  • 音声通話SIM3GB以上のプランが6か月1200円引き
  • 音声通話SIMとスマホセットでスマホ端末代金大幅値引き

 

こんなにお得な内容のキャンペーンなどがあり、お得に使い始められます。

詳しくは公式サイトで確認してみてください。

 

ビッグローブモバイルの公式サイトはこちら⇒BIGLOBEモバイル



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