ビッグローブの格安SIMが優れている3つのポイント

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通信速度もずば抜けて速いわけではなく、料金も特別安いという訳でもないBIG LOBEの格安SIMですが、他に比べて優れているポイントがいくつかあります。


使う人によっては、非常に相性が良いSIMではないでしょうか。

【メリット①】エンタメフリーオプション

BIGLOBEの格安SIMでは、対象の動画サービスや音楽サービスを、データ通信量の制限なく利用できるオプション(エンタメフリーオプション)があります。

 

通常のSIMカード利用料に加え、音声通話SIMであれば+480円(税別)データSIMであれば+980円(税別)で利用することができます。

 

カウントフリー対象サービスは、平成30年7月17日現在、次のとおりとなっています。


【カウントフリー対象サービス】

YouTube、 Google Play Music、 Apple Music、 AbemaTV、 Spotify、AWA、radiko.jp、 Amazon Music、 U-NEXT、 YouTube Kids

 

個人的には、AbemaTVとU-NEXTを利用することが多いので、これが対象サービスとなっているのは大きいです。

【メリット②】シェアSIM(SIMカードの追加)が安い

SIMカードの追加料金

BIGLOBEでは、1つの契約で、SIMカードを最大4枚まで追加することができます。他社でSIMカードを追加する場合は、SIMカード1枚につき、大体月額400円前後の追加料金が発生します。

 

BIGLOBEでは、このSIMカードの追加料金が、SIMカード1枚当たり月額200円~と他と比べて非常に低額です。

 

スマホの他にタブレットを利用している場合や、家族で複数台スマホを利用している場合には、契約を1つだけにしてSIMカードを追加することにより、SIMカード1枚ごと個別に契約するよりも、格段に1台当たりの電話代を抑えることができます。


【追加料金(月額)】

 データ通信SIM(SMSなし):200円

 データ通信SIM(SMSあり):320円

 音声通話SIM:900円

 

音声通話SIMカードの追加であれば、1回10分まで電話かけ放題のオプション(月額830円)を追加しても1730円で利用することができます。

また、追加SIMに、上記①のエンタメフリーオプションを付加することもできます。

SIMカード追加の注意事項

SIMカードの追加を考える場合に、注意しなければいけないことがいくつかあります。

①SIMカード追加時に初期費用がかかる。

SIMカードを追加するときに、新たにSIMカードを発行する手数料として、SIMカード1枚につき、約3000円程度の初期費用が必要となります。

②「音声通話スタートプラン(1GB)」 のプランではSIMカードの追加はできない。

メインの契約が、「音声通話スタートプラン(1GB)」のプランでは、SIMカードの追加はできませんので、初めに3GB以上のプランで契約する必要があります。

【メリット③】Ping値が安定している

なかなかマニアックな話かもしれませんが、BIG LOBEのSIMは、Ping値が非常に優秀です。

 

Ping値というのは、インターネットでデータを送受信する際の応答速度のことです。

この速度が速いということは、インターネットでデータのやり取りをするレスポンスが早いということになります。

例えば、オンラインゲーム等では、一つ一つの行動全てに対し、データが送受信されますので、このPing値が悪いと、行動にタイムラグが生じ、快適にプレイすることができません。

 

また、その他にも、IP電話を使用するときにPing値が悪いと、会話にタイムラグが生じ、衛星中継のようになってしまいスムーズな会話ができません。

 

Ping値は低ければ低いほど良いのですが、BIGLOBEのSIMでは、大体50ms前後で安定しているように感じます。固定回線にはとても敵いませんが、格安SIMの中では、とてもPing値が低く、安定しています。

 

格安SIMでオンラインゲームやIP電話を利用する場合には、非常に適しているのではないかと思います。