mineoでソフトバンク回線の提供を開始【9月4日〜】

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LINEモバイルに引き続き、格安SIMでお馴染みのmineoが、9月4日からソフトバンク回線の提供を開始するそうです。

ソフトバンク回線の格安SIMが徐々に増加しつつあり、格安SIMの選択肢が増えて良い感じになってきました。

 

利用者的には、どんどん増えていってほしいところですが、会社としては、競争が激しくなって大変なのかもしれませんね。

現に格安スマホ事業は赤字の会社が多いようですし。FREETELのように経営破綻し、民事再生手続を行っている会社もあります。LINEモバイルも巨額赤字でソフトバンク傘下になったという経緯もあります。

 

ソフトバンク回線の提供開始を記念して、mineoでは「ソフトバンク回線プランスタート記念!先行予約キャンペーン」が開始したようです。

内容は、ソフトバンク回線で、デュアルタイプ(音声通話対応)SIMを申し込むと、6ヶ月間333円割引されるというものです。

 

これだけ見ると大したこと無いように見えますが、同時に行われている「祝トリプルキャリア!3つそろって333キャンペーン」と組み合わせると、なんと6ヶ月間0円でSIMカードが利用できることになります。

「祝トリプルキャリア!3つそろって333キャンペーン」の方は、ソフトバンク回線に限らず、ドコモ回線やAU回線でも、デュアルタイプ(音声通話対応)SIMを申し込むと、6ヶ月間333円になるキャンペーンとなっています。

 

mineoは他の多くの会社と異なり、音声通話対応SIMでも最低利用期間がありませんので(MNP転出の場合には違約金相当分の転出手数料がかかります。)、試しにキャンペーン期間中だけ使用してみて、もし自分に合わなければキャンペーン期間終了後に解約するという方法も可能です。

 

mineoのソフトバンク回線でちょっと残念なポイントとして、月額料金があります。

音声通話対応SIMの場合、LINEモバイルが高速通信量1BGのプランで1200円なのに対し、mineoは高速通信量500MBのプランで1750円となっており、高速通信量がLINEモバイルの半分にも関わらず550円も高くなっています。

この月額料金の差はいただけないですね。

 

もし、mineoで低速時のバースト転送機能が搭載されれば、他のソフトバンク回線にはない大きな強みになると思われますが、残念ながら現時点では、mineoはソフトバンク回線での、低速モード時のバースト転送機能の有無を明らかにしていません。

とすれば、現時点では、mineoのソフトバンク回線に、LINEモバイル以上の価値を見出すことも困難です。

mineoがソフトバンク回線のみ、他よりも割高にするのには何か訳があるのでしょうか?