【格安スマホ入門】ソフトバンク回線が使える格安スマホ

SPONSORED LINK

ソフトバンク回線の格安スマホが欲しいんですが、どんな格安スマホがありますか?

ソフトバンク回線が使える格安スマホは、「mineo」と「LINEモバイル」がオススメです。

 

ソフトバンク回線が使える格安スマホは、今までほとんどありませんでした。

そのため、ソフトバンクで購入したスマホを、格安スマホとして使用したくてもできない状態が長く続いていました。

しかし、最近になってようやくソフトバンク回線が使える格安スマホが徐々に増えてきました。

そこで、ソフトバンク回線が使える格安スマホを紹介したいと思います。

ソフトバンク回線が使える格安スマホのなかでも、「mineo」と「LINEモバイル」がオススメの格安スマホです。

どちらもメジャーどころの大手格安スマホ会社であり、サービスやサポートが充実しています。

ソフトバンク回線の格安SIMのメリット【関連記事】

mineoのソフトバンク回線

9月4日から新たにソフトバンク回線の格安スマホの提供を開始することになりました。

これまでドコモ回線、AU回線の格安スマホで人気上位となっている大手格安スマホ会社の1つです。

ソフトバンク回線の格安スマホの提供により、3大キャリア(ドコモ、AU、ソフトバンク)全ての回線の利用ができる日本唯一の会社になります。

6カ月間月額333円(税抜)からの格安スマホmineo

メリット

mineoの1番のメリットとしては、サポートが充実しているということが挙げられます。

mineoには、会社スタッフも関与して公式サイトとなっている、ファン同士のコミュニティサイトがあります。このサイトでは、利用者が分からないことを質問したり、運営からの情報発信などが行われています。

格安スマホは3大キャリアに比べてサポートが手薄だというデメリットがありますが、このサイトがあることにより、格安スマホ初心者でも安心してmineoを利用することができます。

ここまで利用者や会社スタッフ同士のコミュニケーションが活発な格安スマホは他にはありません。

 

デメリット

LINEモバイルに比べて月額利用料金が高い。

音声通話対応SIMの場合、LINEモバイルが高速通信容量1GBのプランで1200円なのに対し、mineoは高速通信容量500MBのプランで1750円となっています。

LINEモバイル 1GB 1200円 

mineo 500MB 1750円

高速通信容量がLINEモバイルの半分にも関わらず、月額利用料金は550円も高くなっています。

 

LINEモバイルのソフトバンク回線

皆が利用しているメッセージアプリ「LINE」でおなじみの会社が提供している格安スマホです。

7月2日からソフトバンク回線の格安スマホの提供が開始されました。

LINEがデータ消費ゼロで月額500円~!

 メリット

mineoよりも月額利用料金が安い。

1番安いデータ通信SIMカードであれば、月額500円から使うことができます。

音声通話対応SIMカードでも、月額1200円からとなっています。

通常、ソフトバンク回線の格安スマホは、ドコモ回線の格安スマホよりも高額になることが多いのですが、LINEモバイルは、ドコモ回線と同じ月額利用料金でソフトバンク回線の格安スマホが提供されています。

 

LINEアプリなどが高速データ通信量を使わないで使用できる。

LINEモバイルの格安スマホを使うと、LINEアプリが高速データ通信量を使わないで使用することができます。そのため、LINEアプリでは常に高速データ通信を行うことができます。

また、「コミュニケーションフリープラン」というプランで申し込むと、LINEのほかに、ツイッター、フェイスブック、インスタグラムも常に高速データ通信で使うことができるようになります。

「コミュニケーションフリープラン」は1番安いものだとデータ通信SIMで1110円で利用することができますので、ツイッターやインスタグラムを頻繁に利用している人にオススメです。

 

デメリット

今のところ、特にデメリットになるようなことはありません。

  

まとめ

ソフトバンク回線の格安スマホをできるだけ安く使いたい場合は、「LINEモバイル」がオススメです。

格安スマホを初めて使う場合など、充実したサポートが必要な場合は、「mineo」がオススメです。