機種変更後の古いスマホの有効活用方法

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皆さんはスマホをどのくらいの期間で機種変更していますか?

 

多くの人は、だいたい2年くらいで買い替えているのではないでしょうか。

端末購入サポートなどの優遇サービスを受けるために、2年契約をしていることが多いためです。

2年もスマホを使っているとバッテリーも劣化してきます。

最新のスマホゲームを楽しむにはそれなりのスマホの処理能力を必要となってきています。

すると、2年の契約期間が終了するタイミングで、新たなスマホを購入するというサイクルになっているのではないでしょうか。

 

スマホを買い替えたとき、下取りに出さなければ古いスマホは手元に残ります。

手元に残ったとしても、この古いスマホはSIMカードが差さっていませんので、そのままでは電話やインターネットは使えません。

 

では、古いスマホは何も使い道がないのか。

いろいろな使い道が考えられますので紹介したいと思います。

もし、引出しの奥に眠っているスマホがあったら、再び日の目を見せてあげてはいかがでしょうか。

 

目覚まし時計・電卓

スマホはSIMカードが差さっていないと、そのままでは電話やインターネットは使えません。

しかし、通信機能を使用しないアプリは使用することができます。

そのため、目覚まし時計や電卓としてはまだ使用することができます。

 

監視カメラ

もし自宅にWIFIがある場合は、古いスマホをWIFIに接続し、監視カメラアプリを使用することにより、自宅の監視カメラとして使用することができます。

特に、ペットを飼っている人にオススメです。

職場や外出先から、日中のペットの様子を確認するのに役立ちます。

もしかすると、今まで知らなかったペットの意外な一面が見れるかもしれません。

 

オススメの監視カメラアプリは、「ALFRED」です。

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多くの監視カメラアプリは、無料版では視聴時間制限をしています。

それに対し、「ALFRED」は無料版でも視聴時間制限はありませんし、設定も簡単なので、好きな時に好きなだけ映像を確認することができます。

 

カーナビ

古いスマホに、データ通信用のSIMカードを差すことによって、カーナビ代わりに使用することができます。

格安SIMであれば、安いものなら月額400~500円程度からあります。

 

オススメは、DMMモバイルの「データSIMプランライト」月額440円です。

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バースト転送機能があるため、カーナビ程度の使用であれば、高速データ通信容量がなくても十分利用することができます。

 

スマホをカーナビにするメリットとしては、最新の地図が使用できる点があります。

通常のカーナビだと地図の更新は多くの場合有料です。

それに対し、GoogleマップやYahoo!カーナビアプリなどを使用すれば、常に無料で最新の地図を使用することができます。

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ドライブレコーダー

古いスマホをフロントガラス付近に設置し、ドライブレコーダーアプリを使用することにより、車のドライブレコーダーとして使用することができます。

アプリによっては、ネットワーク通信機能を使用するものもあるため、カーナビと同様にデータ通信SIMカードを差す必要がある場合があります。

 

オススメのドライブレコーダーアプリは、損保ジャンパン日本興亜の「Safety Sight-接近アラート&ドライブレコーダー」アプリです。

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どの程度の衝撃で映像を残すのかといった細かな設定も出来つつ、非常に使いやすい作りのアプリになっています。